Log(きょうごく)

きょうごくのLog

都内在住の大学生の日記風ブログです。いや日記です。

おっちゃん、悪いね

 ここ最近の自分のブログを見返していて気づいたことがある。このブログはただの僕の日記であるはずなんだけど、日記としては書くべきことを書いていない気がする。首長族の人にあったとか、象に乗ったとか、バンジージャンプをしたとか、人に自慢したくなるようなことをしたのに書いてない。いや、僕は海外をこんなに楽しんでますよ、っていう鼻に触るアピールをストーリーにあげるインスタのような使い方をブログではしませんよ、っていう謙虚な人アピールをしたい訳ではないんだけど。って余計何が言いたいか分かりにくいか。別に何かを主張したい訳でもないけどね。

 ただ、今日は本当に特筆するようなことを何にもしてないな〜ネタがないな〜って思っていたところなのだけど、そういえば普段からネタなんてあっても生かしてないじゃん、って気づいたってだけ。もったいないけど時系列を遡ってまで書くのも面倒だから、今日あったとりとめのないことを書こう。あ、投稿するのは明日になるから、昨日のことになるけど。

 夕方の5時くらいだったんだけど、スマホの充電がなくて困ってた。あと10%くらいしかなかった。7時には今夜乗る予定の夜行バス乗り場に行く予定だったから、それまでどっかのカフェで時間を潰しつつスマホを充電したいなって思った。だけど、どこのカフェでもコンセントを使えるわけじゃない。スタバとかならほぼ100%充電できるだろうけど、ここラオスルアンパバーンにはそういう店はひとつもない。

 良いかんじのカフェなら充電できる確率が高そうだから、そういうところを選んで突撃しようかなってちょっと思ったんだけど、外したら良い値段のコーヒー代だけ取られることになるから、それはちょっと嫌だ。試しに、「ルアンパバーン 充電 カフェ」ってググってみたけど、そんな都合のいいサイトなんてそりゃなかったよね。

 でも、僕は今回の旅で得た教訓を思い出した。それは、【困ったときはそこらへんの人に助けてもらえ】ということ。そこらへんの人に充電できる店を聞けばいいのだ。人に頼ることを僕は今回の旅で学んでいた。実際に自分からそこららへんの道端にいる人に話しかけても良かったのだけど、もっと楽で簡単な方法があることも経験的に僕は知っていた。いかにも「困ったな〜」って顔でメインストリートを歩く僕。そしたら、ほらすぐに近づいきた。「タクシー?」って言いながら陽気なおっちゃんが。おっちゃんの商売魂と人の良さを利用する。ごめんね、トゥクトゥクは乗らないんだけどさ。スマホ充電できるカフェとかないかな?って聞いちゃう。心よく教えてくれるおっちゃん。なるほど、ジョーマカフェね。悪いね、おっちゃん。

 おっちゃんに教えられた道を行ったけど、そのカフェが見つけられなかった。だから、ワンモアアゲイン。

「タクシー?」「いや、ごめん。それよりジョーマカフェってどこかな…?」

 ジョーマカフェにはちゃんとあったよ、コンセント。だから今これが書けたんだ。