Log(きょうごく)

きょうごくのLog

都内在住の大学生の日記です。

【日記】子供もおじさんもおばあちゃんも男子大学生(20)も追い求めたるは黒いレックウザ

 実は僕、ポケモンが好きなんです。アイコンがプリンなのからお分かりの通りですが。ちなみに、ポケモンは好きですけどアイコンがプリンなのはテキトーです。なぜプリンにしたのか自分でも分からない。いや、かわいいので好きですよ、プリン。

 さて、突然ですが今日の18~19時はポケモンGOレックウザがたくさんでるよハッピーアワーみたいなのやってたんですね。しかも運が良かったら普通とは色の違う黒いレックウザが手に入るとかで。あ、僕と少年時代を共有できる人にはレックウザの何たるやは説明不要だと思います。

 レックウザって、少年の心に象徴的に存在するじゃないですか。サッカー少年の心にはメッシ、プラモ少年の心にはガンダムポケモン少年の心にはレックウザ。あまり熱心なポケモントレーナーではないのですけど、少年の心を抱いたまま大きくなった僕が今なら黒いレックウザが手に入ると聞いたために街に繰り出たのはさも自然なことで。

 レックウザが多く出現するポイントに行くと、偶然そこを通りかかった人は「なにごと!?」って間違いなく思うだろうなって人だかりが出来てました。居酒屋前の通りにずらっと人、人、人。小耳にはさんではいたんですけど、意外と中高年に多いんですよね、ポケモントレーナー。お父さんとその子どもみたいな組み合わせも見られたんですけど、多いのはスーツ姿のおじさんとか和室にちょんと正座してる姿が想像に難くないおばあちゃんとか井戸端会議が似合いすぎる主婦の方々とか。そんな彼らが「レックウザにはどのポケモンが強いの?」とか言ってるの面白すぎる。「○○さん、あそこの神社で色違いのレックウザ捕まえたんだって」とマダム。「○○さん」の部分が「○○くん」になれば完全に少年の会話。少年のマダム。

 僕もマダム達の横でレックウザに挑みました。心は完全にロマンを追いかける少年。しかし、さすがレックウザ。伝説のポケモン。全然モンスターボールに入ってくれない......。場所を変えて何度も挑むもなかなかゲットできず。うんうん、子どものころも何度投げても全然モンスターボールに入ってくれなくて地団駄踏んだなあ、なつかしいぜ。

 結局合計6回挑んだんですけど手に入ったのは1体、黒いレックウザには巡り合えず。さすがに6回程度のチャレンジでは甘いのかもしれませんね。

 今日のレックウザチャレンジで久しぶりに外を出歩きました。ここ2週間くらいは基本的に家と大学を往復する毎日で、しかも家から大学は徒歩3分くらい。つまり超運動不足。そしてひきこもり。今日レックウザに夢中になっている間に蚊に刺されて、蚊に刺されたのが今シーズン初めだったのを自覚しました。ほんとひきこもりすぎてた、これからは外歩こう。