Log(きょうごく)

きょうごくのLog

都内在住の大学生の日記風ブログです。いや日記です。

【雑記】中学生の時からずっと同じ眼鏡

 夜疲れて帰ったときとかよくコンタクトつけたまま寝てしまう。朝起きたとき,うっぺ~ってなる。同じコンタクトを3日間外さずに使ったなんて猛者の友達がいたが,僕はそこまで勇者なズボラになれないのでそうゆう朝はおとなしくコンタクトを外して大学に行く。

 だけど,まったく眼鏡の度はあってない。もうボヤッボヤ。ああ,俺ってド近眼だったなあそういえば,って眼鏡をちょいっとずらし輪郭のなくなった世界を眺めながら思う。眼鏡をつけたときでさえおそらく僕の視力はABCDでいうところのDくらいしかない。基本的には外出するときはコンタクトで家では眼鏡の生活なので,外出した時に眼鏡をかけていくとめっちゃ不便だ。いつもと同じように教室の後ろのほうに座ると黒板の文字が見えない。授業が始まって先生が黒板に文字を書き始めた段階でようやく気付く。うわ,なんで前の席座らなかったんだろうって思うけど授業中におもむろに前の席に移動するのは気がひけるのでスマホぽちぽちしたりするしかない有意義とはかけ離れた90分を強いられる。教科書読むのはだるい。

 僕は小学生のころから目が悪い。確か小学3年生のときに眼鏡をかける才能の片鱗を見せ始め4年生で開花させた。開花させた理由は僕がガリ勉君だったからかもしれないし,当時のクソガキの御多分に漏れずDSでポケモンばっかしてたからかもしれない。母はかなり視力がいいが父は近眼だから父に似たのかもしれない。自分では見た目が母似で内面は父似だと思っているが視力は内面に含まれてしまったのだろうか。

 小学生の時は授業中などはメガネで普段の生活は裸眼だった。このスタイルをやっている人(もしくはやったことがある人)は多いと思うけど,コンタクトというものに慣れ親しむこと9年目の今の自分には考えられないスタイルだ。小学生のころからサッカーをしていたが,僕がヘッドに対して苦手意識があるのは小学生の時に遥か高くから落ちてくるボールが分身の術を使っていたせいじゃないだろうかと分析している。どうせするなら目が悪くなったらすぐコンタクトでいい。どうせすぐに裸眼で生活できないレベルまで転がり落ちるから。

 中学生になって成長期の僕のぐんぐん伸びる身長と反比例するように視力はどんどん悪くなった。サッカーにも支障を大きくきたしていたし,コンタクトにした。初めてコンタクトをつけたときの感動はコンタクトをしている人間としか共有できないだろう。世界ってこんなに美しかったんだってなるよね。

 同時にメガネも新しくした。それから,1度も作り直していない。中学生からずっと同じ眼鏡を使ってる人結構いると思う。でもこれほんっとに不便。コンタクトをつけっぱなしで寝てしまった次の日とか外泊のときとか。いいかげん眼鏡を新しくしたいけどどこ行ったらいいか分からないなあ。眼鏡の田中?