Log(きょうごく)

きょうごくのLog

都内在住の大学生の日記です。

癌封じの御守りを 烏森神社

 来たのは東京は烏森神社。神社を巡って御朱印を集めるのが趣味なので今回は烏森神社にやってきました、という話ではない。寧ろ新年以外で神社に来たのは、神主さんもいなければ御守りもおみくじも売ってない地元のちっちゃい神社に掃除に行ったのを除けば初めてのはずだ。 

 神社にやってきた目的は癌封じの御守りを買うこと。なぜ癌封じの御守りを買いにきたのかは前回の記事を読んで頂きたい。

 

kyogoku.hatenablog.com

  癌封じの御守りを買いにいくことを思いついたその日、ネットでそんなかんじの御守りを買えそうな都内の神社を探してみた。「東京 御守り 癌」というキーワードでググる。上のほうに出てきたサイトに紹介されていた神社に目星をつけ、とりあえずそのうちのひとつから参拝してみることにした。ちなみに「癌封じ」という言葉はググってから知った。健康祈願の御守りでも買えられればいいかなあ~なんて思っていたが、やはり癌で悩む人は今も昔も多いのだろう、ドンピシャのご利益をもらえそうな御守りがあるようだ。

 

 烏森神社は新橋駅から徒歩2、3分。想像はしていたが改札を出て少し驚いた。初めて来たのだが、山手線が通ってる東京の中心の土地、フツーにビルの立ち並ぶ都会だ。Googleマップには確かに表示されているその場所はどう眺めてもコンクリート造り。ビル、ビル、ビル。東京の神社に来たのは初めてのことで、田舎の地元の神社しか知らない自分は不思議で仕方がない。神社と山林ってセットじゃないの?

 神社を探しながらうろうろしている間、風俗店や居酒屋が目立ったので神聖な神社が本当にここにあるのか疑ってしまった、Googleを。何かの間違いだろう。ここに神社とか場違いだもの。Googleだって先生とはいうけど先生だって間違えることはあるし…。地下にでも神社があるのかと真剣に思ってしまったが、本当にあった。見事に四方をビルに囲まれて外からは全く見えず。細い参道の先にひっそりと鎮座していた。神社といえば階段の数を数えるのが定番だと思っているのだが(自分だけじゃないはず)、「何段か分からなくなっちゃった」なんてセリフは誰も言いそうにない。

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 烏森神社の看板が居酒屋の看板となじんで違和感がない…。

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狛犬のお出迎え

 参拝している人はそこそこいた。周りの人に倣ってお賽銭をして手をたたく。「あれ?手って何回叩くとか決まってるんだけ?」って思いながら横の人を窺うと「パン!パン!」と元気よく二回叩いて一礼していたので真似しておいた。後で調べてみたところ「二礼二拍手一礼」が正しい作法のようだ。ちなみに本来は柄杓で手と口を清めるのが先らしい。確かに手水舎と呼ばれるらしいそれはあったが寒いので遠慮させてもらった。次はやっておこう。

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 御守りを売ってそうな場所には並んでいる人が何人かいたのでやはり倣って並ぶ。白い衣装を纏ったお姉さんに「本日は~~~ですか?」と言われたが、基本的な神社に関する知識が乏しいので何を言われたかよく分からなかった。「はい、そうです」と適当に答えたら500円払って御朱印と御守りと飴?をもらった。

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御朱印と御守りと飴(?)

 御朱印というものは参拝した証ぐらいの認識しか持ってないが、集めたくなる人の気持ちはなんとなく分かった。カラフルでかわいいし日付入りなのも特別感があって良い。さらに時期によって種類が違うらしく、今回もらったのは「年越大赦」。健康に年越できますようにって意味だろう、うん。

 御守りは隣で売っていた。癌封じの御守りを800円で購入。 

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 これで今回の目的は達成。心願色みくじというおみくじもやっているようだったが、お金も時間もなかったので今回はパスした。

 12月中は暇を見つけて色んな神社に行くつもりだ。次からは事前に色々調べておいてから参拝しよう。もしおすすめの神社などあればコメント(Twitterでも)ください^^。