Log(きょうごく)

きょうごくのLog

都内在住の大学生の日記風ブログです。いや日記です。

オーストラリア留学記 #20 Movie World

 豪の三大夢の世界、3つ目。Movie World。

 その名前の通り映画製作会社のワーナーブラザーズが運営するテーマパーク。ワーナーブラザーズの映画に登場するキャラクターなどがコンセプトになっているらしい。どこかでみたことのあるような気がするけど何の映画の何という名前なのかイマイチ分からないキャラクターたち。

 しかし、キャラクターたちとピースをするわけでもなく、パレードやショーを見てパシャパシャしにきたわけでもなく、ましてやその写真をインスタにのせにきたわけでもない。アトラクションを楽しみにきたのだ。

 ディズニーが好きだからディズニーランドに行く人はもちろんいるだろうけど、単にアトラクションが好きだからディズニーランドに行く人もいるはずだ。自分はディズニーランドに行ったのは中学の修学旅行が最後だが。

 

 以前の記事で紹介したドリームワールドやシーワールドに比べればこのムービーワールドが個人的には最もエキサイティングだと思う。絶叫系のアトラクションが豊富なのだ。

 これはあくまで自分の日記であってテーマパークを紹介する記事ではないので(そうしたほうがPV数は伸びるのかもしれないとも思うけど)、細かくは紹介しないが自分の印象に残ったアトラクションだけでも紹介しておこう。

ARKHAM ASYLUM

 ……読めない。ムービーワールドの公式サイトで自分が乗ったアトラクションはなんという名前だったのか調べてみたが意味も読み方も分からない、のでさらに調べてみた。カタカナ表記するとすればアーカムアサイラム。『バットマン』に登場する架空の精神病院の名前らしい。「へえ~っ、なるほど」と声には出さなかったけど思った。

 このアトラクションはVRゴーグルを頭に装着した状態でジェットコースターに乗る。いわゆる4D体験ができる。バットマンの世界感に入り込み上も下も分からなくなってハイスピードで駆け抜けて…ハンパない(笑)。語彙力がなくてうまく説明できないがとにかく半端なかった。ちなみに公式サイトには、You’ll pull nearly 4Gs as you face five stomach-churning inversions.(5度の胃腸撹拌逆転に直面するときほぼ4Dをひきよせる(と解釈した))と書いてある。自分の解釈が悪いかもしれないがそういう体験ができるのだ。興味のある人は公式サイトの動画を見てくれれば雰囲気だけは伝わってくると思う。

ムービーワールド公式サイト  http://movieworld.com.au/attractions/arkham-asylum-coaster

 

 

 さて、日記らしくお昼ごはんにでも触れておこう。お昼はテーマパーク内のレストランでピザなどの食べ放題。なぜオーストラリア人に太っている人が多いのか理由のひとつが分かった気がする。そりゃこんな安い値段でこんなに脂っこくておいしいものを並べられたら太るに決まってるよね。

 そしてどうして食べ放題とは自分のキャパ以上の量の料理を皿に盛ってしまうのか……。苦しみながら余計に盛りすぎたパスタを口に運び水で流しこむ。子供のころから変わらない、とゆうかいつまでたっても子供のままで成長していないだけか。

 自分は昔からやせているほうだし、それをコンプレックスに感じているのでたくさん食べる分には抵抗がない。むしろデブ活上等。でも自分のキャパに挑戦し続けるのは苦しいかな……。オーストラリア生活の間にキャパを広げて太れたら……。