Log(きょうごく)

きょうごくのLog

都内在住の大学生の日記風ブログです。いや日記です。

オーストラリア留学記 #11 リベンジ・スカイダイビング

 今回はブログらしい?ことを書こうと思います。前回楽しみにしていたにも関わらず、強風のせいでできなかったスカイダイビングを再チャレンジしました。前回の記事がこれです。特に読む必要はないです。でも読んでほしいです。


 

 懲りずにまたバイロンベイに来ました。今回は天候も問題なかったようで、前回手続きらしいことは済ませていたのでスムーズに話が進んでいきました。

 

 スカイダイビングをしたことがある人は少ないと思います。もちろん自分も人生初めてのジャンプだったんですけど初めてでも問題はありません。インストラクターの方が背中に張り付く形で一緒に飛ぶので安心です。ちなみにオプションで写真とビデオもインストラクターの人が撮ってくれます。

 そうはいっても一応スカイダイビングをする前に簡単な講習のようなものを受けます。降下や着地の姿勢だったり簡単な合図だったりです。

 

 これが空高くまで連れてってくれる飛行機。飛行機は見た目にも分かると思いますけど割と小さくて、他のスカイダイビング参加者もいるのでぎゅうぎゅう詰めです。

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 飛行機の中からみた風景。オーストラリアの主要な観光都市のひとつであるゴールドコーストと青い海がよく見えて綺麗ですね。 

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 しかし景色を見に来たわけではありません。スカイダイビングをしに来たのです。ここらへんからマジでここから飛ぶの!?とビビり始めます。しかし飛行機はそんな自分の気持ちはつゆも知らぬとぐんぐん上昇。

 

 そしてとうとうジャンプのとき。前に座っていた人たちからポンポンと広大な空へと身を投げ出していきます。そりゃあ恐い恐い。軽く心臓はどっきどき。インストラクターの人が「どうだい!今の気持ちは!?」なんて言ってカメラ向けて、自分は「最高だよ!」みたいなこと言ってましたけど塗りつぶしたこの下顔は全然笑顔じゃありません(笑)。

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 自分のターンが回ってきました。地上15,000フィート(何メートルでしょうね?)の高さ。もしかしたら飛ぶ直前になって「やっぱこわい!ムリ!やめる!!」って言った人も今までいたかもしれないけどインストラクターが背中にくっついてますからね。自分も「ちょ心の準備がまだ…」って感じでしたけどお構いなしに足ぶらぶらのこの姿勢まであっという間。そして有無をいわさずダイブ! 

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 飛び降りた直後は体がぐるぐる回って何が何だかってかんじ。すこししたら体を大の字にしてモモンガのような姿勢で落ちていきます。その時の感覚を形容できる語彙を自分は持ち合わせていないので写真を見てご想像してください。ただ、ジェットコースターとかだと「キャーー!」とか「うわあああ!」とか叫ぶ声が聞こえてくるものですけど本当にヤバイときって声はでませんね。

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 地球の丸さを感じられるような素敵な一枚です。みなさんもしスカイダイビングをする機会があったら是非ケチらずにオプションで写真は撮ってもらいましょう。このとき景色を楽しむ余裕はまったくありませんでしたから(笑)。

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 パラシュートが開いた瞬間です。パラシュートが開いてようやく景色を楽しむ余裕ができます。インストラクターの人がパラシュートを操作するたびに急降下したり急旋回したりして割とパラシュートが開いたあともスリルは続きましたけどむしろ楽しめます。

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 無事帰還。インストラクターとハイタッチしてジャンプの成功を喜びます。このときは興奮冷めやらぬって感じでとてもハイテンションです。正気にもどったら気圧の関係か耳が痛かったですけどね。

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 お値段は少し高めですけどもし機会があれば是非チャレンジしてもらいたいです。個人的にはジェットコースターとかも好きですけれどそれとはかなり別物だと思います。むしろ高すぎて現実感がうすいし無理やり飛ばされるのでジェットコースターが多少苦手な人でも大丈夫だと思います。あの内臓がふわっとするかんじもあまりしなかったかなあ。それより風がすごい。

 ぜひ今度はバンジージャンプに挑戦してみたいです。そっちのほうが断然こわいらしいので。もしかしたら飛べないかも(笑)。