Log(きょうごく)

都内在住の大学二年生の日記風のブログ

体当たりのオーストラリア留学体験記 その6 少し早かった海水浴

朝に出発し着いたのはお昼ごろ。ブリスベンからバスで何時間か南に行った場所、バイロンベイに来た。まだまだ夏はこれからだというのに海周辺はサーファーや海水浴客と思われる人たちが多くいた。バイロンベイに来た目的は別にあったのだがせっかく海に来たのだ。雄大なるオーシャンビューを眼前にして泳がないわけにはいかない。日本から水着は持ってきていなかったので海の近くの適当なお店でタオルと一緒に水着を購入。ビーチサンダルも買おうと思ったがなくてもなんとかなるし荷物になるのでやめておいた。昼ご飯にオーストラリアの定番ハンバーガーを食べ海に直行。テンションマックス勢いに身を任せ海にダイブ!

…寒い。

オーストラリアは日本とは季節が逆である。日本ではそろそろ海水浴も行かなくなるような時期だろうが、オーストラリアではこれから夏になろうかという季節だ。そのためまだ海で泳ぐには少し寒い。海の水がかなり冷たいのだ。

とはいえ海開きはしてあるし他にも海で泳いでいる人たちは結構いる。一緒にバイロンベイに来た友達数人は多少の水の冷たさも関係なく思いっきりはしゃいでいた。どこからか借りてきたサーフボードで今まで乗ったこともないくせに波に乗ってやろうと悪戦苦闘しつつもしっかり海をエンジョイしていた。その間自分はカメラマン。はしゃぐ友たちの姿をスマホで撮りまくっていた。最初に海にダイブしたっきり寒すぎてもう入りたくないと感じたのは自分だけだったのか。不思議なことに翌日から風邪に苦しむことになるのは外ならぬ自分だけなのだが。

海外のビーチにきたのだからビキニの金髪美女ウォッチングでもしたかったのだが、やはりビキニはまだ時期としては早いらしい。セクシーなプロモーションをした美女はほとんどお目にかかれなかった。

海で十分に遊んだあとは一人当たり一泊25ドル(オーストラリアドル一ドルは80円ちょっと)ほどの格安の宿に泊まった。シェアルーム形式の宿だったのだが、きれいだしシャワーもしっかりしている共同のキッチンまであったのだから(全く使わなかったが)なかなか快適に過ごせた。もはやここで暮らせると思ってしまうほどだった。

夜寝る前にもう一度星を眺めに海に行った。都会と違って明かりが少ないうえに海で見る夜空は水平線のすぐ上から星空だから文字通り満天の星空が楽しめた。星座には全く詳しくないので分からなかったが日本とオーストラリアで見える星空は一緒のものなのか知りたい。北半球と南半球ではなにか違いがあるのだろうか。

 

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            翌日、日の出を迎えた海